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FRUITS ZIPPERの動画を巡る著作権侵害と誹謗中傷、事務所が法的措置を警告

7人組女性アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」が所属する事務所「アソビシステム」は12月4日、公式X(旧Twitter)で声明を発表し、同グループの動画が無断転載されている件や誹謗中傷が相次いでいる状況に対し、「法的措置を検討する」と警告しました。

無断転載と誹謗中傷が問題に

FRUITS ZIPPERのTikTok動画を無断転載した投稿がSNS上で拡散され、一部の投稿には10万件を超える“いいね”がつくなど、物議を醸していました。こうした投稿の中には、グループやメンバーへの誹謗中傷が含まれるものも多く、ファンや関係者の間で問題視されていました。

これを受け、アソビシステムは公式サイトで声明を発表。「当社タレントに対する誹謗中傷および著作物の無断転載が多数確認されている」とし、「これらの行為については厳正に対処する」と明言。さらに「直ちに該当するSNS投稿を削除しない場合、発信者情報開示の手続きを進める」と具体的な法的対応を示しました。

人気急上昇中のFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERは2022年4月にリリースした楽曲「わたしの一番かわいいところ」がTikTokで注目を集め、一躍人気グループとなりました。2023年には「第65回日本レコード大賞新人賞」を受賞し、2024年5月には日本武道館での単独ライブも成功させています。さらに、2025年6月にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブが予定されており、勢いを増し続けています。

ファンへの呼びかけ

アソビシステムは、「ファンの皆様が安心して楽しめる環境を作るため、今後も対応を強化する」と述べ、ファンに対して引き続きの応援を呼びかけました。同時に、SNSの利用者に向けては、著作権を尊重し、誹謗中傷を控えるよう強く求めています。

今後の対応に注目が集まる中、FRUITS ZIPPERの活動が引き続き支えられることを期待する声が広がっています。

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