石破茂元首相は2026年の新年を、地元・鳥取県を中心とした日程で迎えた。
年末にはフジテレビ系の経済情報番組「景気満開テレビ」に出演したほか、鳥取で行われた年越し恒例行事「どんどろけの会」に参加し、地域関係者や住民とともに一年を締めくくった。地方の現状や暮らしの声に直接触れる場となった。
元日には鳥取市の宇倍神社を参拝。その後、自民党鳥取県国府支部が主催する新年会に出席し、党関係者と新年のあいさつを交わした。会合では、地方創生や地域経済の立て直しを中心に、今後の政治課題について意見交換が行われた。
石破元首相は、新年にあたり「地域から日本を考える姿勢を今年も貫く」との考えを示し、2026年も地元に軸足を置いた政治活動を続ける姿勢を明確にした。













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