俳優・吉沢亮が昨年末に自宅マンション隣室への無断侵入で警視庁から任意の事情聴取を受けたことが6日に判明した。この件を受け、吉沢が出演していたアサヒビールは7日、CM契約を中途解約することを正式に発表した。
アサヒビール広報部は「アルコール飲料会社として事実を容認できるものではない」とコメントし、同社の広告から吉沢を起用することを終了すると明言した。同日夜には、商品公式サイトから吉沢の画像が削除された。
吉沢は2023年、「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」の広告キャラクターを務めていたが、今回の問題が影響を及ぼし、契約の中途解約に至った。
警察の捜査によると、問題の侵入は昨年12月30日午前10時半ごろ発生。吉沢は酒に酔い、誤って隣室に入ったと説明している。一方、所属事務所は公式声明で事実を認め、「隣室の方に謝罪を行い、吉沢本人もマンションを退去した」と発表した。また、玄関の鍵が開いていたため入室可能だったとし、5分程度滞在したものの、器物破損や不審な行動はなかったと説明している。
吉沢は今月21日には主演映画「ババンババンバンバンパイア」の完成披露試写会を控えており、今後の活動に注目が集まっている。
アサヒビールのコメント
「吉沢亮さんに関する事案に関しまして、アルコール飲料会社として事実を容認できるものではございません。当社は今後、吉沢亮さんを起用した広告は展開いたしません。また契約についても中途解約いたします。」













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