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日間賀島で海の幸と“島時間”を楽しむ

愛知県知多半島の沖合に浮かぶ離島・日間賀島が、観光客に人気を集めている。名鉄河和線の終点・河和駅から徒歩約7分の河和港より高速船でアクセスでき、セントレア(中部国際空港)からも気軽に足を延ばせる距離だ。港に降り立つと、島のシンボルである巨大なタコのモニュメントが訪問客を出迎える。

島の魅力は何といっても新鮮な海の幸だ。名物のタコを丸ごと茹でた料理をはじめ、刺身や唐揚げ、地元で獲れる貝などを堪能できる。島の外周は約5キロと小さく、散策しながらのんびりとした漁村風景や海辺の遊具、夕日の絶景を楽しむことができる。夕暮れ時の穏やかな海と空が織りなす光景は、訪れる人々の心を癒している。

また、10月1日には特別な体験型プログラム「OCEAN PICKS(オーシャンピック)」が開催される。観光と環境美化、競技を組み合わせた取り組みで、島を散策しながらごみ拾いを行い、日間賀島の自然の豊かさと持続可能な観光の在り方を体感できる内容だ。主催者側は「次世代につなげる持続可能な活動」を目指すイベントとして参加を呼びかけている。

日間賀島は、美味しい海の幸と懐かしい風景、そして“島時間”のゆったりした流れが魅力の離島として、訪れる人に非日常のひとときを提供している。

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