東京五輪スケートボード女子代表の西村碧莉(24)が、第1子を妊娠したことを公表した。17日朝、自身のインスタグラムで「この度新しい命を授かりました」と報告し、出産は来年を予定していると明らかにした。
西村の夫はプロスケートボーダーの小西凜玖(22)。西村は今年7月31日の誕生日に挙式し、8月2日に結婚を公表していた。
投稿では「しばらくの間スケートはお休みさせていただきますが、出産後には一日でも早く復帰できるよう頑張りたい」と心境をつづり、ファンや関係者に温かい見守りを呼びかけた。
西村は東京都出身。2017年、世界最高峰の大会とされるXゲームで日本勢初優勝を飾り、19年と21年の世界選手権でも金メダルを獲得。日本スケートボード界を牽引する存在として活躍してきた。
今回の発表にSNS上では祝福の声が相次いでおり、出産後の復帰にも注目が集まっている。













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