石破茂首相は23日、ニューヨークで国連のアントニオ・グテーレス事務総長と会談した。
石破首相は、激動する国際社会において国連がより有効に機能し、国際的な課題に対して確実に役割を果たすことが重要だと強調した。その上で、日本としても国連の活動を全面的に支援し、協力していく考えを伝えた。
会談では、気候変動、紛争解決、人道支援といった多国間の課題をめぐり、国連のリーダーシップを一層強化する必要性について意見が交わされた。
首相官邸は、今回の会談を通じて日本が国際社会の安定と持続可能な発展に貢献していく姿勢を改めて示したと説明している。













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