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丸森町で棚田を舞台に写真体験会 復興支援プロジェクトで実現

宮城県丸森町の大張沢尻棚田で、地元カレンダー製作委員会が主催する写真体験会が開かれた。会場となった棚田は四季折々の風景が魅力で、今回の催しでは新米の収穫期に合わせた景観を写真に収めようと多くの参加者がカメラを手に集まった。

この取り組みは、キヤノンマーケティングジャパンが展開する復興・創生支援活動「みんなの笑顔プロジェクト~Smile for the Future~」の協力によって実現した。東北の地域活性化や観光振興を後押しする狙いがあり、地元の観光関係者や住民も参加者と交流を深めた。

体験会では撮影技術の講習も行われ、初心者からベテランまで幅広い世代が秋の棚田を背景にシャッターを切った。主催者は「写真を通じて丸森町の魅力を再発見してもらい、地域に足を運ぶきっかけになれば」としている。

丸森町では今後も地域資源を活用した観光イベントを展開していく方針だ。

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