駒沢オリンピック公園で開催された「日韓交流おまつり2025 in Tokyo」の開幕式に、宮路拓馬外務副大臣が出席した。
宮路副大臣は祝辞で、国交正常化60周年を迎えた両国関係の重要性を強調し、未来志向の交流を広げていく決意を示した。今回の祭りは音楽や伝統舞踊、食文化を通じて日韓両国民の相互理解を深める場として企画され、多くの来場者でにぎわった。
開会式には日本側の国会議員や自治体関係者、在日韓国人団体の代表者らも出席し、韓国からの出演団体とともに交流を盛り上げた。
「日韓交流おまつり」は2005年に始まり、東京とソウルで毎年交互に開催されてきた。2025年は東京開催の年にあたり、両国の友好と協力を象徴する文化イベントとして注目を集めている。













Leave a Reply