仮想通貨界の大物「Bakktのビットコイン先物は巨大なシグナル」

仮想通貨界の大物「Bakktのビットコイン先物は巨大なシグナル」

7000万ポンドを運用する英投資会社ブラックモアグループのCEOフィリップ・ナン氏は、「仮想通貨取引所『バックト(Bakkt)』のビットコイン先物の運営は市場に巨大なシグナルになる」と肯定的に評価した。

ナン氏は23日、自身のツイッターに「NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社であるICEが取引所Bakktの初の仮想通貨商品としてビットコイン先物の取引を予定している」とし「Bakktは仮想通貨市場全体と、SEC(米証券取引委員会)の観点を変えるだろう」と呟いた。

ナン氏は代表的な仮想通貨の楽観論者。今年1月には「ビットコインの価額は2018年度に6万ドルまで上がる可能性がある」と述べ、注目を集めた。

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