日本政府は3月15日、韓国側から提供された航空機の余席を利用し、サウジアラビアに滞在していた日本人3人が韓国軍輸送機で出国し韓国に到着したと発表した。
外務省によると、3人は韓国への渡航を希望しており、同日午後6時ごろ韓国軍の輸送機に搭乗してサウジアラビアを出発した。到着後は韓国側の受け入れ支援を受けている。
今回の輸送は、第三国における自国民保護を巡る日韓の相互協力の一環として実施された。日本政府は韓国側の協力に謝意を示した。
これに先立ち、日本政府は3月11日と13日にチャーター機を手配し、サウジアラビアから韓国人など計16人を日本へ輸送していた。今回の措置は、その日本側の支援に続く形となる。
政府は、緊急時における在外邦人保護の観点から、関係国と連携した対応を今後も進める方針としている。

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