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日・チュニジア、投資協定で実質合意 外交関係70周年で協力強化

日本の外務省が2日に発表したところによると、大西英男外務大臣政務官は、駐日アハメッド・シャッフラチュニジア大使の表敬を受け、両国間の経済および外交協力の強化について意見交換を行った。

双方は会談で、日・チュニジア投資協定について実質合意に達したことを確認した。同協定は、投資の保護と促進を柱とし、企業活動の環境整備や投資拡大に寄与することが期待される。

また、両国は外交関係樹立70周年を記念する公式ロゴマークを発表した。日本とチュニジアは1956年の国交樹立以降、経済や文化など幅広い分野で協力関係を築いてきた。

外務省は、今後、投資協定の早期締結を目指すとともに、両国間の交流拡大を一層推進していく方針を示した。

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