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次世代ヴァイオリニスト、ムン・ボハ来日リサイタル開催へ

駐日韓国文化院は、次世代ヴァイオリニストとして注目を集めるムン・ボハの記念リサイタルを5月18日に開催する。

ムン・ボハは、若手音楽家の登竜門として知られる仙台国際音楽コンクールの第9回大会ヴァイオリン部門で最高位となる第2位を受賞し、一躍注目を集めた新鋭。繊細な音色と表現力で国際的な評価を高めている。

今回のリサイタルでは、室内楽の分野で実績を重ねる小澤佳永との共演が実現。一夜限りの特別なアンサンブルとして、両者の高度な音楽性の融合が期待される。

公演は東京・韓国文化院ハンマダンホールで開催され、開演は午後7時。入場は事前申込制で、応募締切は5月6日となっている。クラシック音楽ファンにとって、若き才能の現在地を体感できる貴重な機会となりそうだ。

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