日本の外務省は11日、堀井巌外務副大臣が、笹川平和財団和平調停センターの招へいで訪日中の和平調停関係者の表敬を受けたと発表した。
会談では、国際情勢が一段と厳しさを増し、各地で紛争が多発する中、紛争予防や早期収束の重要性について意見交換が行われた。堀井副大臣は、和平実現から人道支援、復旧・復興まで切れ目なく対応する必要性を指摘し、今年3月に外務省内へ設置された「国際和平調停ユニット」の背景について説明した。
これに対し、出席者側は、各国や国際団体が培ってきた和平調停分野での知見や課題認識を共有し、日本との連携強化に期待を示した。
会合には、オマーン、スイス、トルコの外交当局関係者のほか、国際的な調停支援団体関係者らが出席した。
堀井外務副大臣、和平調停関係者と会談 「国際和平調停ユニット」設置背景を説明


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