㈱永山、ナガイバドミントン団の後援決定…「日韓親善関係をより深めるため」

㈱永山とナガイバドミントン団がスポンサー契約を締結した。写真は㈱永山の張永軾社長(下左)、朴ソンウ団長、韓ジェギョン総監督、選手たち。

永山、ナガイバドミントン団の後援決定…「日韓親善関係をより深めるため」

日本最大の電気街である東京秋葉原、大阪、福岡、札幌、沖縄など21か所で免税店を運営する㈱永山と、岐阜県高山市の建設資材とセメント事業を営むナガイ㈱が運営するナガイバドミントン㈱は先週4月15日、ナガイバドミントン団を後援するスポンサー契約を締結した。

昨年、創団したナガイバトミントン団は豊富な指導力を持つ朴ソンウ団長を中心に、韓ジェギョン総監督の指導下に5名の実業団と約30名余りのジュニアクラブを運営している。

韓国系企業が日本人で構成されているスポーツチームを後援することは初めて。これについて永山の張永軾社長は「新設創団したバドミントン団ではあるが、スポーツを通して日韓親善関係を深める良い機会となればという願いからナガイバドミントン団を後援する決心をした」と語った。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 先月27日、UPbitから流出した580億ウォン(約53億円)相当の仮想通貨が事件発生後の2週間で1…
  2. 「逃亡犯条例」改定案への反対で始まった「香港デモ」の参加者らが、米時事週刊誌タイムの読者が選んだ「今…
  3. 香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポストが最近、韓国で老若男女を問わず人気の韓国教育専門放送局EB…
  4. 株式会社「帝美」は12月10日、東京・目黒に位置する雅叙園で開催された、会員数1000人を超える年商…
  5. ナイキが「ブロックチェーン・スニーカー」の特許を出願した。 10日(現地時間)、ザ・ブロック…

おすすめ記事

  1. gjsr
    来年の世界の株式市場は米国の「10年天下」が幕を下ろし、日本、韓国、ドイツ、中国などの新たな「10年…
  2. 日本のソフトバンクと韓国のNAVERが結んだ「テックフィン同盟」では、ブロックチェーン技術が統合会社…
  3. 中国がブロックチェーン・仮想通貨技術を元にした「デジタル人民元」発行の秒読み段階に入った。専門家らは…
  4. 韓国ゲーム物管理委員会のイ・ジェホン委員長がブロックチェーンゲームと関連して「歓迎する」との立場を明…
  5. 北朝鮮が国を挙げて観光産業育成に乗り出したなか、観光大国であるキューバ共和国がロールモデルになるかも…
ページ上部へ戻る