ピザ2枚に90億円……「ビットコイン・ピザの日」が9周年

ピザ2枚に90億円…「ビットコイン・ピザの日」が9周年

「ビットコイン・ピザの日」が22日(現地時間)に9周年を迎えた。

米国のSW開発者ラズロー・ハニエツ氏は2010年、仮想通貨で現物を購入することが可能であることを証明するため、1万BTCでピザ2枚を購入した。当時1BTCの価格は0.004ドルで、ピザ2枚の価額は約40ドルだった。

それから9年が過ぎた現在のビットコインの価格は当時より200万倍近く増加したため、現在価値で換算すると、2枚のピザの価額は約90億円になる。

ハニエツ氏は昨年、マスコミとのインタビューで「仮想通貨の価値を検証したかった。このように価値が上がるとは思わなかった」とし「当時の決定を後悔していない」と述べた。

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