ビットコインは安全資産?…「まだ時期尚早」

ビットコインは安全資産?…「まだ時期尚早」

■投資銀行BMOアナリスト「ビットコインの安全資産扱いはまだ時期尚早」
最近続く強気相場にゴールドのような安全資産として受け入れられているビットコインについて警告の声が出ている。コインテレグラフが8日(現地時間)、報じた。

記事によると、投資銀行BMOキャピタル・マーケットのアナリスト、ブライアン・ベルスキー氏は「ビットコインを安全資産扱いするのはまだ時期尚早」とし「仮想通貨が過去数年間高い変動性と不確実性を見せたことを見落としてはいけない」と述べた。

■インド、仮想通貨禁止法案上程へ
インド政府は仮想通貨禁止法案を発議し、2020年1月に国会に上程する予定だと8日(現地時間)、AMBクリプトなど海外メディアが報じた。仮想通貨禁止法の草案はインド財務省から提出された。今年7月にインド政府の仮想通貨委員会が報告した仮想通貨取引禁止案が基礎となっているという。

AMBクリプトは、インドで仮想通貨禁止法が可決されれば129億ドル相当の仮想通貨市場を失ってしまう結果につながる可能性があると伝えた。

Copyright © The financial news japan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国政府が今年6月まで仮想通貨取引を集中的に取り締まる。韓国金融委員会は仮想通貨の出金モニタリング…
  2. 写真は総理官邸ホームページから 米国のジョー・バイデン大統領は今月16日に米国で開かれる、日本の菅…
  3. 主要産油国が新型コロナウイルス感染症の世界的な流行解消と大々的な景気反騰に備え、今後3ヶ月の間に原…
  4. ―韓国疾病庁、予定より3ヶ月前倒しで実用化―丁世均首相「海外でも使える様に推進」 韓国版のブロック…
  5. 「美容大国」である韓国独自の特殊化粧品技術とビューティー商品を日本に紹介している株式会社TEISH…

おすすめ記事

  1. フェイクニュースが仮想通貨市場を揺さぶっている。世界最高のオフライン流通企業ウォルマートと時価総額…
  2. (写真:SUNOCSの太川玉緒代表(左)で大韓障礙人体育会のイ・ヒョンオク訓練本部本部) 日韓両国…
  3. (写真は、SUNOCSの太川玉緒会長(左)と大韓障礙人体育会の朴容奭(パク・ヨンソク)現地支援団長…
  4. -企業評価額は約122億円に到達、国内の事業多角化と組織基盤の強化へ 株式会社HYPERITHM(…
  5. 1回目のワクチン接種(5/9)では当日就寝後に注射を受けた部位付近に張りを感じ、以後2日間は腕を伸…
ページ上部へ戻る
Translate »