イラク内の米軍基地にまたもロケット攻撃…死者はない

米軍が駐留しているイラクの空軍基地に再びロケット攻撃が発生し、イラク兵士4人が負傷した。

AP通信など海外メディアによると、イラク軍は12日(現地時間)、首都のバグダッドから80㎞離れたバラド空軍基地に旧ソ連製のロケット8発による攻撃があったと発表した。イラク軍の関係者は「イラクの兵士4人が負傷した」と伝えた。攻撃の背後はまだ把握されていない。

バラド空軍基地では、小規模の米軍、民間軍事会社が滞在していたが、ここ2週間米国とイランの緊張が高まり、ほとんどが避難したと伝えられている。バラド基地には、9日にもロケット弾1発が落ちたが、死傷者は出なかった。

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