アーカイブ:2019年 11月

  • 香港警察トップに「強硬派」任命… 鎮圧を加速するか

    香港デモ隊の最後の砦とされる香港理工大学に警察が突入したことをきっかけに、香港警察の鎮圧水位がさらに高まる見通しだ。
  • 在韓米軍駐留費協議、3次会議が予定より早く終了…物別れか

    19日に開かれた第11回韓米防衛費分担交渉の3次会議が予定通り進まず早く終了した。午前10時に始まり、午後5時まで進行することにした同会議だが、異例に早く終わり、両側が意見の一致に至らず物別れとなったとの観測も出ている。
  • 習近平の発言に仮想通貨が全面安…「ビットコインは詐欺」

    中国の習近平国家主席が仮想通貨について「金融詐欺」という言葉を発したことで、仮想通貨が全面安の動きを見せている。
  • 韓国の對日本貿易赤字、16年ぶりの低水準が予想

    韓国産業通商資源部と韓国貿易協会が18日に発表した資料によると、今年1月から10月まで対日本の貿易収支は163億6600万ドルの赤字を記録し、前年同期(206億1400万ドル)と比べ赤字規模が約20%減少した。
  • 香港の街に現れた人民軍…米は中国介入に警告

    香港に駐留している中国人民解放軍(PLA)が香港の街に現れた。デモで汚くなった道路などを掃除するためだが、軍介入が取り沙汰されている中での動きのため、世間の注目を集めている。一方、米国は中国が軍による鎮圧に出た場合、積極的に介入することを示唆した。
  • 米連銀の報告書「ステーブルコインは世界金融市場に打撃」

    米連邦準備制度理事会(FRB)がステーブルコインによって世界金融市場に小さくない打撃がくると警告した。15日(現地時間)、コインデスクによると、FRBは財政安定報告書を通じて「ステーブルコインの発行や運用への不信、法的規制の不備などにより、大規模な支払い不能の事態が発生することができる」とし「投資家の特別の注意が要求される」と述べた。
  • 統制不能の香港…中国メディアは「時が来た」

    香港情勢が内戦の様相を呈するほどに激化し、統制不能の状態に陥った。主な香港大学では警察と学生の衝突が激化し負傷者が続出するなか、続いている交通網の麻痺、外国人留学生の香港脱出など、香港全体がパニック状態だ。
  • 習近平主席、「香港暴力終息」を言及…最後通告か

    中国の習近平国家主席が香港事態について「最も緊急の課題は“暴力終息”だ」と強調した。習主席が香港問題と関連して言及したのはここ10日間で2度目。専門家らからは香港デモを制圧するための中国軍投入時点が迫っているという観測が出ている。
  • ペイパル、ポーンハブとの支払い契約が終了…仮想通貨にはチャンス?

    グローバルなオンライン決済サービスのプラットフォーム「ペイパル(PayPal)」と、世界最大のアダルト動画ストリーミング「ポーンハブ(PornHub)」の支払い契約が終了したことで、仮想通貨業界がざわめいている。
  • グーグル、来年に銀行口座サービス開始…金融に進出

    ライバル企業の金融業への進出を見守っていたグーグルが銀行と手を組み、来年から銀行口座サービスを開始する予定だ。グーグルは既存の銀行と争うより口座サービスを介してより多くのデータを集め、グーグルだけの生態系(エコシステム)を構築することに注力するとみられる。

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