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「グラウンドX」、イスラエルの「オーブス(Orbs)」と業務提携へ

【写真】「グラウンドX」のハン・ジェソン代表と「オーブス(Orbs)」のユリエル・ペレド共同創業者

「グラウンドX」、イスラエルの「オーブス(Orbs)」と業務提携へ

カカオのブロックチェーン子会社「グラウンドX」は29日、イスラエルのブロックチェーン専門企業「オーブス(Orbs)」と戦略的業務協約(MOU)を締結したと発表した。

昨年設立されたオーブスは系列会社である「Hexa Labs」を通じてブロックチェーンの技術を適用しようとする企業に関連技術を支援する事業を行っている。
今回のMOU締結を通じて両社は、△ブロックチェーンプラットフォームのコード開発とセキュリティ検査などの技術協力 △それぞれ開催するハッカートンイベントに技術パートナーとして参加 △事業開発支援と協力 △共同リサーチ論文の発行などに協力していく計画だ。

グラウンドXのハン・ジェソン代表は「今回のMOUは、グラウンドXが構築しているブロックチェーン・テック・アライアンスの一環として行われた」とし「今後、完成度の高いブロックチェーンプラットフォームの開発と健康なブロックチェーン・エコシステム作りのため、国内外の優れたブロックチェーンの技術企業などと協力していく予定だ」と語った。

最近韓国支社を設立したオーブスのユリエル・ペレド共同創業者は「両社のパートナーシップを通じて、プラットフォームの技術的な進化と分散型アプリ(Dapp)開発の環境を発展させていきたい」と述べた。

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