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「B’z」が初の朝ドラ主題歌!NHK「おむすび」に松本&稲葉が灯す「イルミネーション」30日放送開始

NHKは5日、今月30日に放送が始まる連続テレビ小説「おむすび」の主題歌に人気ロックユニット「B’z」の「イルミネーション」が決定したと発表しました。「B’z」が朝ドラ主題歌を担当するのは初めてです。

「おむすび」は平成元年生まれのヒロインが、栄養士として人々の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”です。どんな時でも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、主人公・米田結が、激動の平成と令和の時代を楽しく、時には悩みながらも力強く進んでいく物語です。女優・橋本環奈がヒロインを演じます。

初めて朝ドラの主題歌を担当する「B’z」の松本孝弘と稲葉浩志は、「泣いて笑って山を越え谷を越え、前に進んでいく中で、たどり着いた場所には無償の愛に満ちた輝くイルミネーションが待っている、そんな希望を込めて作りました」と楽曲に込めた思いを語りました。

また、視聴者に向けて「明るいエネルギーに満ちたドラマとともに、この楽曲を楽しんでいただければ嬉しいです」とメッセージを送りました。

さらに、本作のナレーションはタレントのリリー・フランキーが担当し、音楽は作曲家の堤博明氏が手掛けます。土曜版のナレーションは、23年度後期の「ブギウギ」で語りを担当した高瀬耕造アナウンサーが務めます。

制作統括の宇佐川氏は、「『人々を元気にしたい』というシンプルな思いを真剣に考えた結果、B’zさんによる主題歌にたどり着きました。B’zのお二人は、平成の時代(そして今の時代)を代表するヒットメーカーであり、私たちの日々を数々の名曲で支えてくださった存在です。実は連続テレビ小説『おむすび』の企画書も、B’zの楽曲を聴きながら作成しました。B’zのお二人に思いを伝えて数か月後、『イルミネーション』という美しいタイトルの楽曲が届きました。初めてその曲を聴いたとき、涙が溢れました。脚本を担当した根本さんも同様に涙を流したそうです。それは、私たちの人生や日常を、これ以上ない形で祝福してくれる楽曲だったからです。B’zのお二人が灯した温かな“イルミネーション”とともに、ドラマを通じて、皆様の心に明るい一日をお届けできればと思います」とコメントしました。

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