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「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジが2,000件を突破

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を目指して進行中の「TEAM EXPO 2025」プログラムにおいて、登録された「共創チャレンジ」の総数が2024年8月までに2,044件に達しました。このプログラムは、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、2020年10月に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会によって開始されました。

「共創チャレンジ」とは、多様な参加者が理想の未来社会を共に創り上げるための活動を指します。各チャレンジは「TEAM EXPO 2025」プログラム公式ウェブサイトに登録・公開されており、参加者同士の交流を通じて新たな共創の場を生み出す取り組みも行われています。

年々増加する登録数

登録件数は年々増加しており、2020年度には104件でスタートし、2021年度には356件、2022年度には577件、2023年度には656件の登録がありました。2024年度は8月時点で既に351件の登録があり、今後もさらなる拡大が期待されています。

多様な主体と広範な地域での活動

参加者の主体としては、実行委員会などの「その他法人等」が約1,100件と最も多く、「市民団体他」「自治体」「教育・研究機関」などが続いています。活動地域は「近畿地方」が約1,500件と最多で、「関東地方」「中部地方」も多数の取り組みが行われています。

2024年8月にも、防災、環境、観光、ものづくりなど、多様なテーマでのチャレンジが登録されており、活動地域も近畿地方や四国地方など広範囲にわたっています。

今後も「TEAM EXPO 2025」プログラムは、さらなる参加者の募集や共創を促進するための交流会を開催し、2025年の万博開催に向けてその活動を一層充実させていく予定です。

各チャレンジの詳細は「TEAM EXPO 2025」公式ウェブサイトで確認できます(https://team.expo2025.or.jp/)。

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