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大谷翔平、“幻の46号”に衝撃データ

ドジャースの大谷翔平選手は、9月7日(日本時間8日)に本拠地で行われたガーディアンズ戦に「1番・指名打者」として出場し、4打数無安打、1三振という結果に終わった。第4打席で放った大飛球は、左翼フェンスぎりぎりまで届くも本塁打にはならず、球場全体にため息が漏れた。

本塁打に届かなかった打球

MLB公式のデータサイト「ベースボール・サバント」によれば、この打球はメジャー30球場のうち10球場では本塁打になっていたことが判明。レッドソックスのフェンウェイ・パークやパドレスのペトコ・パークでは、まさに46号の一発となっていたはずだった。

前日6日の試合では、45号本塁打を放ち、史上初の「45本塁打&45盗塁」という偉業を達成していた大谷。しかし、この試合では惜しくも本塁打には至らなかった。

ファンの嘆き

もしこの一打が本塁打となっていれば、2021年の自己最多に並ぶ46号となっていただけに、ファンも悔しさを隠せない。「行ったと思ったのに」「今度こそはと思ったのに」「悔しい……」などとSNS上では嘆きの声が溢れている。

大谷は今シーズンも驚異的なパフォーマンスを見せ続けており、次の打席でどんなプレーを見せるか、期待が高まっている。

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