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維新代表、政権への協力拒否 – 特別国会召集を前に明言

第215特別国会の召集を控えた10日午後、石破茂首相(自民党総裁)と日本維新の会の馬場伸幸代表が首相公邸で会談を行った。会談には自民党の森山裕幹事長(右端)と維新の藤田文武幹事長(左端)も同席した。

今回の会談において、馬場氏は先の通常国会で約束された調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の使途公開などが実行されていないことを理由に、自民党政権への協力を拒否する意向を示した。

会談後の記者会見で馬場氏は、「自民党の話を聞く気は毛頭ない。政治とカネの話が決着しない限りは一切妥協はしない」と強調し、政権との協力を完全に拒絶する姿勢を明確にした。11日に召集される特別国会は、与党過半数割れという厳しい情勢の中、重要な政治課題に直面する見通しだ。

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