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ダイソー、ディズニー口紅を「アイシャドウ」として誤販売 業者が5万本自主回収を発表


1月7日、ダイソーが「ディズニープリンセス」デザインの口紅に誤って「アイシャドウ」の台紙を使用し販売していた問題が発覚した。ダイソーと製造業者のエラトは公式声明で謝罪し、約5万本の商品を自主回収する方針を明らかにした。

対象商品と誤表記の内容
問題となった商品は「SJリップスティック、ベージュ(ベル)」で、価格は220円。同商品は2024年10月に製造され、販売時に「リキッドアイシャドウ」と記載された台紙が誤って使用されたことが判明した。製造元エラトによれば、誤出荷された本数は5万400本にのぼるという。

健康被害の報告はなし、迅速な対応を約束
ダイソーは声明で、「現在までに健康被害の報告はないものの、顧客に心配と迷惑をかけたことを深くお詫びする」と述べた。また、再発防止のため、品質管理の徹底を進めると約束した。エラトも、出荷先を特定しているため速やかな回収が可能だとしている。

商品回収に関する問い合わせ先
回収に関しては、以下の連絡先が設けられている。

  • 株式会社エラト
    電話:03-6434-5188(10時~12時、14時~17時、土日祝を除く)
    メール:info@erato.co.jp

再発防止に向けた取り組みに注目
今回の誤販売は、消費者への信頼を損なう可能性がある問題として注目されている。ダイソーとエラトが発表した再発防止策がどのように実施されるか、業界全体の品質管理体制にも影響を及ぼす可能性がある。

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