1月9日午前9時30分ごろ、小松空港を出発した日本航空(JAL)の航空機が羽田空港に着陸する際、タイヤがパンクし滑走路上で停止するトラブルが発生した。
JALによると、航空機はその後誘導路へ移動され、タイヤ交換作業が行われた。パンクの原因については現在調査中だという。
当該便には乗客と乗員を合わせて65人が搭乗していたが、幸いなことにけが人は報告されていない。滑走路は既に再開されており、空港の運航スケジュールへの影響も最小限に抑えられているとみられる。
羽田空港では年末年始の移動ラッシュに続き、サイバー攻撃の影響で一部の便に遅延や欠航が相次ぐ中、このようなトラブルが発生したことで、さらなる安全対策が求められている。













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