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韓国のカラーコスメブランド「haming」、日本上陸

「haming」、東京・新宿で日本上陸ローンチイベント開催
―“さわやかな美しさ、温かな光”をテーマに、LUCYが語るブランド哲学とは―

韓国の人気ビューティー系YouTuberであるLUCYがプロデュースしたカラーコスメブランド「haming(ヘミング)」が、2025年4月10日、東京・新宿にて日本初の公式ローンチイベントを開催し、本格的な日本市場への進出を発表した。今回のイベントは、日本の消費者との本格的な接点を広げるための戦略的な第一歩として企画され、ブランドの世界観を体験できる特別な空間として演出された。

会場となったのは新宿の「グレイドパーク新宿」。完全招待制のプライベートイベントとして、40名以上の人気インフルエンサーを含むビューティー業界関係者、メディアが参加し、韓国発の新しい美の提案に注目が集まった。LUCYもブランド代表として自ら登壇し、「haming」という名前に込めた思いと、ブランド誕生までのストーリーを来場者と共有した。

LUCYは、「hamingは、さわやかな美しさと温かな光で満たされた、日常にそっと寄り添うようなブランドです。あなたの中に眠る“隠れた愛らしさ”に、そっと光を吹き込むような存在でありたい」と語った。さらに「愛おしさが誰にでも手軽に調和する、そんなメイクがあってもいい。私は“水彩画のような透明感”をキーワードに、ベースからポイントまで全体で自然な調和が生まれる色設計にこだわりました」と語り、開発に込めた哲学を披露した。

イベントではMCのオープニングに始まり、LUCYの紹介映像、韓国市場での成功事例のプレゼンテーション、製品紹介、パーソナルカラー診断、実際のタッチアップ体験など、来場者がブランドの価値を五感で感じられる内容が豊富に展開された。特にタッチアップブースでは、参加者が自身に合ったカラーを直接試し、その場でLUCYから使用方法やメイクアップのコツを教わる姿も見られた。

LUCYはさらに、35年間トド化粧品で勤務した父親の影響についても言及し、「幼い頃、家の中に化粧品の香りが漂っていて、それが自然と私の原点になった」と振り返った。「私にとってメイクは表現であり、自信であり、そして記憶です。“haming”はそんな記憶の断片を、現代の女性たちに届けるために誕生しました」と語った。

「haming」は、ローンチに先駆けて3月1日からLOFTの一部店舗にて先行販売を実施。代表商品「Glowy Mood Gloss(グローイームードグロス)」は、水彩画のように透明感あるツヤとベタつかない軽やかな塗り心地、形状記憶パウダーによるなめらかな仕上がり、そしてローズオイルによるしっとりした保湿力が特徴で、既に日本のユーザーからも高評価を得ている。

また、同時に発表された「Multi Coloring Powder Blur(マルチカラリングパウダーブラー)」は、アイシャドウ、チーク、仕上げ用としてマルチに使える3-in-1の新感覚パウダー。超微粒子のパウダーが肌に自然に密着し、透き通るような仕上がりを実現することで、忙しい朝でも簡単にナチュラルメイクが完成するアイテムとして注目を集めた。

イベントを共同で企画した株式会社丸栄商事の代表取締役・金恩京(キムウンギヨン)氏は、「hamingは単なる化粧品ブランドではなく、誰かの毎日にそっと寄り添う“美しさの記憶”として広がっていく」と述べ、「今後も日本市場での販路拡大や、コスメフェアへの積極参加を通じて、hamingらしいeasy & lovelyなメイクアップスタイルを多くの方に提案していきたい」と展望を語った。

LUCYが語った「自分らしさを引き出す、さりげなく愛おしい透明感」というコンセプトは、今後、日本のビューティーシーンにも新たな風を吹き込むことになりそうだ。

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