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海自練習艦隊、横須賀を出港 世界巡る遠洋練習航海へ

海上自衛隊の練習艦隊(練習艦「かしま」、護衛艦「しまかぜ」)は13日、神奈川県の横須賀基地を出港し、約5か月にわたる遠洋練習航海を開始した。

今回の遠洋練習航海では、世界各地で共同訓練を行うほか、訪問各国との友好親善活動を通じ、実習幹部らの国際感覚の醸成を図る。

出港式典では、幹部候補生らが緊張と期待の面持ちで乗艦。家族や関係者らに見送られ、「鹿島立ち」の掛け声とともに世界各地へ旅立った。

練習艦隊の活動状況や実習幹部らの成長の様子は、練習艦隊公式X(@Jmsdf_tshq)を通じて発信される。

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