2025年6月20日、午後2時35分から約15分間、岩屋毅外務大臣は、経済外交に関する議員連盟(会長:上川陽子議員、メンバー:鈴木貴子議員、穂坂泰議員)による表敬訪問を受け、経済外交に関する意見交換を行った。
今回の訪問では、議員連盟より岩屋大臣に対し、「経済外交の新しいフロンティア開拓に向けた提言」が手交された。議連側は、官民の連携を強化し、「官と民をつなぐ」経済外交を推進することにより、日本の国力の基礎である経済力をさらに高める必要性を強調した。
これに対し岩屋大臣は、経済広域担当官の活動をより一層充実・強化しながら、経済外交の新たなフロンティアを切り拓いていく意向を示した。また、日本企業の支援においては、従来型の枠組みにとらわれず、企業の具体的なニーズに応える形で、戦略的かつ重点的な対応を進めていく考えを明らかにした。
短時間ながらも、今後の経済外交の方向性と政策連携のあり方について実りある意見交換が行われた。













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