小林防衛大臣政務官は6月27日、防衛研究所で開催された第1期安全保障戦略課程の修了式に出席し、訓示を行った。
同課程は、防衛省・自衛隊の幹部を中心に、他省庁や民間企業、外国機関から研修員37名が参加。昨年9月から約10カ月にわたり、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対応するための高度な専門知識や戦略的視点を養った。
修了式で小林政務官は、「国際情勢は著しく変化しており、日本を取り巻く安全保障環境はかつてなく厳しい。修了生の皆さんが、この課程で培った知見を今後の任務や業務に活かし、我が国と国際社会の平和と安定に貢献することを期待する」と強調した。
防衛研究所による安全保障戦略課程は、国防政策の立案能力を高め、官民連携や国際協力を推進するリーダー人材の育成を目的として今年初めて実施されたものである。













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