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馳浩知事、日本漫画家協会からの義援金に感謝表明

石川県の馳浩知事は7月11日午後、日本漫画家協会の森川ジョージ常務理事および永井豪理事の訪問を受け、同協会が能登半島地震の被災者支援のために届けた義援金に対し深い感謝の意を示した。

今回の義援金は、著名漫画家たちの直筆色紙をオークションに出品する形で集められたもので、総額は1億3,000万円を超えた。森川氏と永井氏は、色紙の収益を全額寄付として石川県に手渡し、被災者支援に活用されることを願った。

馳知事は、「このような温かい支援に県民を代表して心から感謝する。漫画文化の力が人々の心を動かし、支えとなっていることを改めて実感した」と述べた。自身が国会議員時代に「MANGAナショナルセンター法案(未成立)」に関わった経験にも言及し、「ぜひ能登にこの文化の灯を」と語った。

石川県は、寄付金を住宅再建支援や地域復興事業などに役立てる方針だ。

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