小泉進次郎衆院議員が22日、自民党総裁選に立候補し、正式に選挙戦へ突入した。朝には推薦人議員とともに第一議員会館で出陣式を行い、その後、自民党本部で所見発表演説会に出席。さらにテレビの生放送や収録に臨むなど、初日から精力的に動いた。
小泉は「多くの仲間のおかげで再び総裁選の舞台に立つことができた。感謝を胸に12日間を駆け抜けたい」と語り、SNSでも「#自民党総裁選」「#変われ自民党」のハッシュタグを掲げ決意を示した。
今回の総裁選は10月4日の投開票まで12日間にわたり行われる。小泉は既存の党組織に風穴を開ける「改革派」として注目されており、若手層や都市部有権者を中心に支持拡大を狙う。
一方で、党内主流派の候補や経験豊富なベテラン政治家らとの激しい論戦が予想され、今後の討論会や街頭演説で具体的な政策ビジョンが問われることになる。
今回の立候補で小泉は2度目の総裁選挑戦となり、世代交代を訴える声の受け皿となれるかが焦点だ。

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