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陸自が職種動画第3弾公開、国際協力の現場でも存在感

陸上自衛隊が職種紹介動画の第3弾を公開した。今回登場するのは「音楽科」「警務科」「輸送科」「普通科」「需品科」に所属する5人の隊員。それぞれが日々の任務や専門性の魅力を語り、部隊を支える多様な職種の姿を示した。若者に自衛隊への関心を持たせる狙いが込められている。

一方、陸上自衛隊の綿引最先任上級曹長はマレーシアで開かれたインド太平洋地域陸軍参謀長等会議(IPACC2025)と最先任上級曹長会議(SELF2025)に参加した。ここでは進化する技術への対応や人材育成をめぐり各国代表と意見を交わした。パネル討議では、日本が培ってきた下士官教育や多国間訓練の経験を紹介し、下士官レベルでの信頼構築の重要性を強調した。

陸上自衛隊は同盟国・同志国との協力を重層的に進め、地域の平和と安定に寄与する姿勢を鮮明にしている。国内で紹介された隊員たちの真摯な姿勢と、海外での積極的な役割は「この人たちで日本は大丈夫だ」との安心感を国民に与えている。

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