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小泉進次郎、自民党総裁選で2位「全ては私の力不足」

2025年10月4日に行われた自民党総裁選で、小泉進次郎衆議院議員が2位に終わった。新総裁には高市早苗氏が選出され、自民党として初の女性党首が誕生した。

小泉氏は投開票後、自身のSNSを通じて「最高のチームに支えられた総裁選2025が終わりました。結果は二位。全ては私の力不足です」とコメントした。さらに「共に戦ってくれた仲間たちは、議員も秘書もインターンもボランティアも、みんな本当に最高でした。感謝しかありません」と感謝の意を表し、支持者に向けて「声援を送ってくれた皆さん、本当にありがとうございました」と締めくくった。

今回の選挙では、若手改革派として知られる小泉氏が「次の世代の政治」を掲げて健闘したが、派閥の組織票を固めた高市氏に惜しくも及ばなかった。

関係者によると、小泉氏は今後も党内で政策提言を続け、環境・地方創生・若者支援を軸に新たな政治活動を展開する方針だ。

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