在日本神奈川県韓国人連合会(以下、神奈川県韓人会)は、在日韓国人家族間の絆と親睦を深めるための”親善ボウリング大会”を盛況裏に終えた。
神奈川県韓人会は、毎年「体育の日」を記念して本大会を開催しており、今年の大会は去る10月12日(日)に横浜市伊勢佐木町にあるヤングボウル(Young Bowling)で開催された。この日の大会には、子どもや青少年を含む約40人の参加者が集まり、楽しいひとときを過ごした。
特に今回の大会には、駐横浜大韓民国総領事館のハン・ソヨン領事が直接参加し、注目を集めた。ハン領事は、参加者家族とチームを組んで競技に参加し、会場の雰囲気を一層和やかなものとした。

大会は、パク・ミニ神奈川県韓人会会長とハン・ソヨン領事の激励の挨拶と応援メッセージで力強く始まった。白熱した競争の結果、団体1・2・3位、個人1・2・3位のほか、特別賞、12デー賞が授与された。受賞者には、お菓子詰め合わせセットや商品券など、様々な景品が贈呈された。特に子どもたちが含まれた家族チームも受賞の栄誉に輝き、笑顔と拍手が溢れる雰囲気の中で大会は幕を閉じた。
パク・ミニ神奈川県韓人会会長は、「今後も、在日韓国人家族の和合と交流のための様々な文化・スポーツイベントを継続していく予定」と述べた。

.jpg)











Leave a Reply