外務省は12月4日(木)13時30分から、広島市中区のJMSアステールプラザで「令和7年度 海外安全対策セミナー」を開催する。参加は無料で、会場参加とオンラインのいずれも可能。企業の海外展開における安全対策強化を目的として実施される。
外務省によると、近年は地政学的リスクの高まりやテロ・治安悪化、自然災害の頻発など、海外渡航時の危険が一層複雑化している。これを踏まえ、外務省海外邦人安全課の鈴福有史室長が「海外安全対策と政府の取り組みについて」と題して講演し、現地リスクの最新動向を解説する。
また、安全サポート株式会社の上席コンサルタント柏倉修氏が登壇し、「企業の海外安全対策と危機管理体制の構築」をテーマに、実務的なリスクマネジメントの手法を紹介する。
セミナー終了後は、個別相談会も予定されており、参加企業は自社の海外事業リスクや安全管理体制に関する具体的な助言を受けられる。定員は会場100名、オンライン200名で、申し込みは専用フォーム(https://www.anzen-support.com/form/hiroshima20251204.html)から受け付けている。
主催は外務省、後援は中国経済連合会と広島商工会議所。業務委託は安全サポート株式会社が担当する。

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