Advertisement

小泉進次郎、三菱重工業長崎造船所で「もがみ」型護衛艦最終艦の命名・進水式に出席

自民党の小泉進次郎は、長崎市の三菱重工業長崎造船所で行われた最新鋭「もがみ型護衛艦」の12番艦の命名式・進水式に出席した。12番艦は岡山県を流れる吉井川にちなみ「よしい」と命名された。

防衛省の計画に基づき、2018年度に1番艦の建造が始まった同型艦は、短期間での連続建造を特徴としてきた。今回の12番艦はその集大成となる最終艦で、中国地方の河川名を艦名の由来とする初の事例となる。

「もがみ」型護衛艦は、省人化や多機能化を進めた新世代の護衛艦で、オーストラリア向け艦艇移転手続きの検討におけるベースとも位置付けられている。直近ではオーストラリアのマールズ副首相兼国防相が同型艦を視察しており、日豪間の防衛協力の文脈でも注目を集めている。

式典では、進水時に艦を係留しているロープを切断するための斧が用いられた。小泉は、建造に携わった関係者の思いを胸に、命名書の読み上げとロープ切断に臨んだとし、長年にわたる関係者の尽力に敬意と感謝を示した。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です