駐日韓国大使館と在日本大韓民国民団は15日、東京・港区の駐日韓国大使館で、2年ごとに更新している領事協力団体委嘱協約の締結式を行った。
締結式には、李赫駐日韓国大使と、金利中民団中央本部団長が出席し、委嘱協約書に署名した。
双方は、在日同胞社会で災害や事件、事故などが発生した際、緊急対応や現地支援、情報提供などを通じて連携し、在日同胞社会の安全と発展に向けて相互協力を進めていくことを確認した。
また、領事業務を巡る支援体制を強化し、在日韓国人への迅速な対応や地域社会との連携拡充にも取り組む方針を共有した。
駐日韓国大使館と民団、領事協力団体委嘱協約を更新












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