北朝鮮、ミサイル発射場の周辺で新たな動き

「東倉里ミサイル発射場の周辺に動き」

北朝鮮・東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場で施設の補強とみられる低強度の動きが捕捉されたと、米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が16日(現地時間)に報じた。

記事によると、今月10日に撮影された衛星写真を分析した結果、ミサイル発射と関連する施設で低レベルの活動が観測されたという。ただしエンジン試験台と発射台では3月8日以降、新しい活動が捕捉されていないと付け加えた。

38ノースが問題視する施設は、ロケットやミサイルの組み立てや点検の目的で建てられたと思われる建物で、「同建物の新しい構造物に屋根を上げる工事が4月18日に完了したとみられる。この構造物の工事は昨年9月に初めて捕捉され、現在は内部工事が進められている可能性がある」と報じている。

関連記事

ピックアップ記事

  1. アンニョンハセヨ。 去年から自粛生活が続くなかで家にいる間に韓国ドラマに、はまった方が多いそうです…
  2. −24時間で約100万円下落−ビットコインの変動性に対する憂慮発言相次ぐ ビットコイン(BTC)が…
  3. −「アップルと自動運転車の開発協議を進めていない」−現代自動車・KIA・現代モービス、公式に発表−…
  4. 軍部に監禁されたアウンサンスーチー国家顧問 今月1日、クーデターでミャンマー政府を掌握した軍部指導…
  5. - inno.N胃食道逆流疾患新薬ケイキャップ錠、中国許可審査着手- 2015年に中国ロシン(Lu…

おすすめ記事

  1. 私たち人類を苦しめた2020年が終わり、約1年経過した新型コロナウイルスが、未だに私たちを脅かして…
  2. 趙善玉料理研究院の韓国語料理教室案内 最近、本当に韓国のテレビで料理番組やタレントさん達がいろいろ…
  3. 養子となって僅か10ヶ月、養父母による虐待で死亡したジョンインちゃん(養子縁組後の名前:アン・ユル…
  4. 韓国で初めて猫の新型コロナウイルス感染事例が発生した。写真は本社DB −「人への感染事例は無い」 …
  5. ニューヨーク・タイムズに掲載されたキムチの広告。写真は徐敬德教授が提供。 韓国誠信女子大の徐敬德教…
ページ上部へ戻る
Translate »