北朝鮮、ミサイル発射場の周辺で新たな動き

「東倉里ミサイル発射場の周辺に動き」

北朝鮮・東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場で施設の補強とみられる低強度の動きが捕捉されたと、米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が16日(現地時間)に報じた。

記事によると、今月10日に撮影された衛星写真を分析した結果、ミサイル発射と関連する施設で低レベルの活動が観測されたという。ただしエンジン試験台と発射台では3月8日以降、新しい活動が捕捉されていないと付け加えた。

38ノースが問題視する施設は、ロケットやミサイルの組み立てや点検の目的で建てられたと思われる建物で、「同建物の新しい構造物に屋根を上げる工事が4月18日に完了したとみられる。この構造物の工事は昨年9月に初めて捕捉され、現在は内部工事が進められている可能性がある」と報じている。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 1万3000ドルまで上昇したビットコインがここ一週間の間に約26%下落し9000ドル台にとどまってい…
  2. パウエル議長がまたも利下げ示唆…「適切に行動していく」 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)…
  3. “リブラ衝撃”にBTCが急落…一部では6000ドルまで後退も予想 Facebookの独自仮想…
  4. 米国のドナルド・トランプ大統領は16日、北朝鮮問題について「制裁は引き続き維持されている」と、急ぐ事…
  5. 台風5号「ダナス」発生…日本への影響は? 台風5号「ダナス」がフィリピンの東海上で発生した。…

おすすめ記事

  1. ユーザーがアプリに提供するデータに対し、報酬として仮想通貨を付与する「報酬型ブロックチェーンアプリケ…
  2. トランプ米大統領が12日、就任以来初めて仮想通貨についての見解を示した。…
  3. 10日、「日本の輸出規制」への対応策を講じるための韓国大統領府緊急懇談会に参加した韓国主要企業らは「…
  4. 「徴用工賠償判決」による日韓間の対立に触発された経済摩擦で日韓関係が最悪の状況に陥っている。この様な…
  5. 政府トップの林鄭月娥行政長官が、香港を揺るがしている「逃亡犯条例」改正案の完全廃棄を宣言した。…
ページ上部へ戻る