アップル、「仮想通貨市場を注視している」

アップル、「仮想通貨市場を注視している」

■アップル、仮想通貨の可能性を認める
アップルが仮想通貨市場に深い関心を持っていると、米ニュース専門チャンネルCNNが5日、報じた。アップルペイ事業部門を統括しているジェニファー・ベイリー副社長はインタビューで「仮想通貨市場の動向を注視しており、長期的な潜在力を秘めていると考えている」と述べた。アップルは2014年にモバイル決済サービスであるアップルページを披露したが、仮想通貨分野に直接的な関心を示さなかった。

一方、仮想通貨アナリストであるルーク・マーティン氏は今年4月に「アップルが仮想通貨市場に参入すれば、フェイスブックのリブラ以上の衝撃をもたらすだろう」と語った。

■米NSA、“量子抵抗暗号化技術”を開発中
5日(現地時間)、コインデスクなど海外メディアによると、米国の情報機関である国家安全保障局(NSA)が量子コンピュータでも解くことができない強力な暗号体系である「量子抵抗暗号化技術(Quantum-Resistant Crypto)」を開発しているという。量子コンピュータが実用化されると、既存の暗号システムをベースにした各種のセキュリティと認証システムはもちろん、ビットコインのような仮想通貨秘密鍵が無力化される可能性がある。

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