グーグル中国再参入?バイドゥ「勝つ準備はできている」

グーグル中国再参入?バイドゥ「勝つ準備はできている」

中国本土への復帰を狙っているグーグルに対し、中国検索エンジンの最大手バイドゥ(百度)が自信を示した。

バイドゥの最高経営責任者(CEO)であるロビン・リー氏は7日(現地時間)、自身のSNSに「グーグル(Google)が中国に再参入しても競争で勝つ準備はできている」と投稿した。また「両社が対決を繰り広げる場合、バイドゥが再び勝つだろう」とし、「(グローバル競争でも)現在、中国企業の能力も高く、自信も持っている」と付け加えた。

グーグルは2010年、中国政府の検閲強化に反発し、中国から撤退した。しかし、中国の検閲規制に合わせた検索エンジンとクラウドのサービスを開発し、中国再参入を計画しているというニュースが報道された。同報道の影響でバイドゥの株価は7.7%も急落した。マスコミなどでは、株式市場の警戒感が高まることを懸念したバイドゥのCEOが急いで鎮火に乗り出したと見ている。

関連記事

ピックアップ記事

  1. ‐ビットコイン、1万6000ドル台まで下落‐大口投資家による大量売却の可能性も‐OKEx出金再開で…
  2. 価格上昇が続く仮想通貨ビットコイン(BTC)は現地時間24日、1万9000ドルを突破した。コインデ…
  3. 韓国ではすでに約25万人のユーザーが使用しているモバイルラーニングソリューション「タッチクラス」が日…
  4. 仮想通貨ビットコイン(BTC)が留まる事無く上昇を続けている。現地時間16日以降は1日に1000ド…
  5. 米モデルナの新型コロナワクチンが現地時間16日、ニューヨーク株式市場を再び史上最高値に引き上げた。…

おすすめ記事

  1. 済州経済通商振興院東京通商代表部(所長:崔 滄勳)は、11月16日から日本最大の韓流通りである東京…
  2. 韓国のモバイルラーニングシステム開発会社Newin Inc.が日本法人として「株式会社Newin J…
  3. 世界で新型コロナウイルス感染症による死亡者はこれまで約100万人。世界各国が防疫に力を入れているが、…
  4. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  5. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
ページ上部へ戻る
Translate »