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7日は全国的に雨 北陸は警報級の大雨のおそれ 日本海側を中心に前日より気温低下

7日(月)は秋雨前線の影響で広範囲にわたって雨が降る予報だ。局地的には激しい雨が予想され、大雨への警戒が必要だ。また、日本海側を中心に6日(日)より気温が下がる見込みで、服装に注意しながら調節する必要がある。

秋雨前線は南下し、特に西日本では6日夕方から雨脚が強まっている。広島県加計では1時間に44ミリ、山口県宇部では41ミリ、徳島県阿南市では38.5ミリと激しい雨が観測された。北陸地方では石川県や富山県を中心に大雨が予想されており、8日(火)までの24時間降水量は100ミリに達する見込みだ。土砂災害や河川の増水に警戒が必要だ。

また、日本海側を中心に前日より気温が下がり、福岡は23℃、広島は24℃、金沢は22℃となる予想だが、関東地方では26℃から28℃と蒸し暑さが続く見込みだ。

激しい雨とは、1時間に30ミリ以上の降雨を指し、土砂災害や道路冠水の危険が高まるため、引き続き警戒が必要である。

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