フリマアプリで知られるメルカリは11月5日、同社代表取締役社長である山田進太郎氏が、2025年1月1日からアメリカ事業を担当するMercari, Inc.(US)のCEOも兼任することを発表しました。これに伴い、現CEOのジョン・ラーゲリン氏は2024年12月末で退任する予定です。
アメリカ事業の業績は、2025年6月期第1四半期に前年同期比で流通取引総額(GMV)が16%減少し、売上収益も15%減少するなど厳しい状況が続いています。山田氏はこの状況について、「US市場での成長が思うように進まなかったことに反省がある」とコメントし、再成長への意欲を示しました。
メルカリは、現状の施策を継続しつつもアメリカ事業の再成長を目指す新たな戦略を検討中で、引き続きブレイクイーブン(損益分岐点)達成を目標としています。

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