仮想通貨格付けでEOSが1位…中国CCIDが発表

仮想通貨格付けでEOSが1位…中国CCIDが発表

EOS(イオス)が中国政府傘下機関の中国情報産業省電子情報産業発展研究院(CCID)が発表した「国際パブリックチェーン技術評価指標」で4カ月連続1位となった。

海外メディアによると、EOSは計145.5点で首位を獲得した。EOSの1位は「国際パブリックチェーン技術評価指標」が初めて発表された今年5月以来4ヶ月連続となる。
2位は計133.8点を記録したイーサリアム(ETH)が獲得した。特にイーサリアムは応用性と独創性の部分で1位のEOSを上回った。3位から5位はBitshares(ビットシェアズ)、NEO(ネオ)、Steem(スチーム)の順だった。

仮想通貨時価総額1位を誇るビットコイン(BTC)は93.2点で16位にとどまった。最近、価格が急上昇しているリップル(XRP)は15位を記録した。

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