秀明大学学校教師学部社会専修の2年生が、2024年4月17日、アメリカのセーラム州立大学社会福祉専攻の学生とオンラインによる国際ディスカッションを行った。
今回のディスカッションでは、「メンタルヘルス」と「グローバル市民教育」をテーマに、英語で活発な意見交換が行われた。初めて米国の大学生と英語で議論するという学生も多かったが、これまで学んできた“生きた英語”を駆使し、積極的な交流を見せた。
ディスカッション後には、セーラム州立大学より全員に参加証が授与され、簡単な授与式も実施された。参加した学生からは「英語で話すことがこんなに刺激になるとは思わなかった」「教師を目指す自分にとって、国際的な視点の重要性を再認識した」といった声が寄せられた。
秀明大学は今後も、実践的な指導力と国際感覚を兼ね備えた教育者の育成に向け、グローバルな教育プログラムを推進していく方針だ。

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