東京株式市場で日経平均株価が再び史上最高値を塗り替えた。
19日午前の取引開始直後、日経平均は前日の最高値4万3835円を上回る4万3846円をつけ、取引時間中の過去最高値を更新했다。これで最高値更新は3営業日連続となる。
前日は半導体や電機関連株の一部が下落する中でも全体相場が堅調に推移し、終値で4万3714円を記録。18日には取引中に4万3835円まで上昇していた。
今回の上昇は、世界的な金融緩和期待や円安基調が追い風となっており、外国人投資家の買いが相場を下支えしているとの見方が市場関係者の間で広がっている。
市場は今後の米国金融政策の動向や中国経済の回復度合いが焦点になるとみられ、さらなる上値を試す展開になるか注目されている。

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