韓国株、コスピ上昇の勢い鈍く… 様子見姿勢

韓国株、上昇の勢い鈍く… 様子見姿勢

6日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は小幅上昇した。

同日のKOSPI指数は前日比12.7ポイント高の2089.62を記録した。海外勢と機関投資家の売りで下落に転じた場面もあったが、個人投資家の買い越しに支えられ、0.61%上昇で取引を終えた。市場の雰囲気は米中間選挙の動向を見極めたいという様子見姿勢が強かった。中間選挙の結果によって相場の方向性が確実になるという意見も一部では提起されている。

新興企業向け株式市場コスダック指数は0.06%安で取引を終えた。同日のコスダック指数は前日比0.39ポイント安の691.55を記録した。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 電車の中で大変そうに立っている老人と席に座っていた若者の写真をめぐり非難の声が殺到している。…
  2. 犬を放置して死なせたペットショップの店主が控訴審でも執行猶予付きの判決を言い渡された。…
  3. 韓国繊維産業の中心地「慶尚北道」に拠点を置く繊維企業が、日本の東京で輸出商談会を開催する。参加企業は…
  4. アップルが今年4月の公開を目標にしている、動画配信サービスが最終段階に入った。…
  5. 世界最大の電子商取引企業アマゾンは14日(現地時間)、米国・ニューヨークに設立する第2本社建設計画を…

おすすめ記事

  1. 2019-2-12

    韓国、海外ポルノサイトへの接続遮断でネット民が悲鳴

    韓国のネット民、特に男性ユーザーが悲鳴を上げている。韓国政府が海外ポルノサイトへの接続を遮断する強力…
  2. 2019-2-8

    イエレン前FRB議長、「FRBの次の一手は金利引き下げ」

    米FRBが次に取る政策は、金利引き上げではなく金利引き下げになると、ジャネット・イエレン前FRB議長…
  3. 2019-1-31

    ベネズエラ石油制裁本格化…事実上最大の被害国は米?

    トランプ政権によるベネズエラへの経済制裁は、全世界の石油業界、特に米国の石油業界に深刻な打撃を与える…
  4. 2019-1-30

    またも歴代最低出生数を更新…加速する韓国の少子化

    韓国の出生数がまたも歴代最低数値を更新した。政府は少子化対策のためここ13年間130兆ウォン(約12…
  5. 2019-1-28

    日韓再婚カップル、子供の相続分は?

    国際結婚の場合は、まずどちらの国の法律が適用されるかを考えなければなりません。亡くなられた方が韓国国…

アーカイブ

ページ上部へ戻る