Bakktが大規模の採用開始…実際にサービスはまだ未定

Bakktが大規模の採用開始…実際にサービスはまだ未定

仮想通貨市場の注目を集めている仮想通貨プラットフォームBakkt(バックト)がサービス開始を控え、大規模の採用計画を実施した。同社は合計8つの分野で求人を実施している。今月24日にサービス開始を予告し、そのための人力補強と見られるが、実際にその日にサービスが開始されるのかどうかは、まだ不透明な状況だ。

海外メディアによると、バックトはモバイルとブロックチェーン開発経験があるソフトウェア開発者、北米やアジア地域セールス担当者、財務、セキュリティエンジニアリング、ブロックチェーンエンジニアリングなどの求人を実施している。

現物ベースのビットコイン先物上場を24日に開始すると前もって予告しており、そのための準備の一環と見られる。しかし、米商品先物取引委員会(CFTC)からはまだバックトのビットコイン先物取引を承認していないのが問題。さらに最近、米国連邦政府のシャットダウンの長期化やサービスのためのシステム準備の不備などの問題が浮上し、サービス開始が再び延期されるとの観測が出ている。

バックトが準備中の現物ベースのビットコイン先物は、既存の現金決済ベースのビットコイン先物とは異なり、ビットコインで直接決済する方式を採用。そのため、正式に上場されれば、ビットコインに対する需要が大きく増加すると期待され、投資家の注目を浴びている。

【Bakktのビットコイン先物取引】

Bakkt、1月中に先物取引の承認を得るか?

Bakktのビットコイン先物取引を米当局が承認?…高まる期待感

Bakkt、ビットコイン先物取引を来年に延期

仮想通貨界の大物「Bakktのビットコイン先物は巨大なシグナル」

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