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「カウボーイビバップ」実写版、スパイク役に韓国系アメリカ俳優ジョン・チョーが抜擢

「カウボーイビバップ」実写版、スパイク役に韓国系アメリカ俳優ジョン・チョーが抜擢

大人気アニメ「カウボーイビバップ」の実写版のキャストが発表された。注目を集めたスパイク役には韓国系アメリカ俳優 ジョン・チョーが抜擢された。

Netflix(ネットフリックス)は4日、自社のTwitterを通じて実写TVシリーズ「カウボーイビバップ」のキャストを発表した。主人公の凄腕賞金稼ぎのスパイク役はジョン・チョー。ジョン・チョーは2009年から始まった映画「スター・トレック」のリブート作品に出演し人気を集めている韓国系アメリカ俳優。

そのほか、スパイクの良き相棒であるジェット役にはムスタファ・シャキール、美しきイカサマ師のフェイ役にはダニエル・ピネダ、スパイクの因縁の宿敵ビジャス役にはアレックス・ハッセルが起用された。

Netflixは「カウボーイビバップ」の実写版をシーズン制で制作する計画で、最初のシーズンは10話で構成する予定だ。公開日はまだ伝えられていない。

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