公園で2.12カラットのダイヤモンド発見

公園で2.12カラットのダイヤモンド発見

米ネブラスカ州のある教師が公園で2.12カラットのダイヤモンドを見つけて話題になっている。

CNNなど海外メディアによると、先月24日、アーカンソー州立公園に家族旅行で訪れた教師ジョシュ・レイニックさん(36)が2.12カラットのダイヤモンドを発見したと報じた。レイニックさんが見つけたダイアモンドは、今年アーカンソー州立公園で見つかったダイアモンドの中で最も大きなものだという。

公園側のプレスリリースによると、レイニックさんは妻と一緒に2時間ほど公園を歩いていた中、ダイヤモンドを見つけたという。レイニックさんは「公園を散歩していたが、輝いているものを見た。その輝く石は私の手に入ってきた。尖った角はなかった」と伝えた。

レイニックさんは自分が拾った石の価値を確認するために、公園管理所に立ち寄った。管理所側は彼が拾った石は2.12カラットのダイヤモンドだと説明。

公園側は「レイニックさんが拾ったダイヤモンドは一粒のゼリーぐらいの大きさであり、ブランデー色の濃いブラウン」だとし「自然な曲線の形で非常に美しいダイヤモンド」だと明らかにした。

そして「16日に降った強い雨で公園に埋まっていたダイヤモンドが地表面に露出されたとみられる。公園側も1カラットを超えるダイヤモンド2個を見つけた」と伝えた。

レイニックさんがダイヤモンドを発見したアーカンソー州立公園は、ダイヤモンドがたくさん埋蔵されていることで有名なところ。今まで公園の敷地で発見されたダイヤモンドは、約7万5000個で、今年だけですでに296個が発見されている。

この公園は、ダイヤモンドを発見した人に所有権を認める方針を実施している。1924年、この公園では、細工をする前の大きさが約40.23カラットに達するダイヤモンドが発見された。

拾ったダイヤモンドを販売するのかときく、公園側の質問にレイニックさんは「ダイヤモンドにレイニック家のダイヤモンドという名前を付けた。しばらくは販売せず保管する」と伝えた。

翻訳:尹怡景

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