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ウーバー、3度目のリストラ断行…350人解雇へ

ウーバー、3度目のリストラ断行…350人解雇へ

米配車大手ウーバーが3度目のリストラを断行する。ウーバー側は今回の解雇が最後の人員削減の段階になると伝えた。

14日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナルなど海外メディアによると、ウーバーはこの日、350人を追加で人員削減する計画だと明らかにした。人員削減の対象はマーケティングや安全部門、車両・搭乗プラットフォーム部門、自律走行部門、食品配送サービスであるウーバーイーツなどだ。

これでウーバーは5月の上場以来、7月に400人、9月に435人を解雇したのに続いて3度目のリストラ措置を断行した。最近3ヶ月の間で約1200人の人員を削減したことになる。全体の従業員2万2260人の約1.5%程度の人員だ。

同社の最高経営責任者(CEO)ダラ・コスロシャヒ氏は全従業員に送った電子メールで、「私たちは最近、組織の構造調整について綿密に検討してきた。大変な作業だが、必要な変化」とし「私と経営陣は、今後このようなことがまた発生しないように最善を尽くしていく」と述べた。

一方、ウーバーのリストラ断行ニュースが伝えられた後、米株式市場で同社の株価は約4%上昇した。

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